【PUMA】箱根駅伝でシェア急拡大の「ディヴィエイト」がフルモデルチェンジ!驚異の24g軽量化を遂げた新作の正体とは?
今年の箱根駅伝で着用率を前年比2.9%伸ばし、今最も勢いに乗るPUMA(プーマ)。そのパフォーマンスラインを象徴する「ディヴィエイト」シリーズが、劇的な進化を遂げて登場した。2026年1月23日発売の「ディヴィエイト ニトロ 4」と、2月12日発売のフラッグシップ「ディヴィエイト ニトロ エリート 4」。PUMA HOUSE TOKYOで開催された発表会で明かされた、その圧倒的なスペックを中村優がレポートします!

新作発表会の会場はPUMA HOUSE TOKYO。かっこいい!
24gの衝撃。エリートランナーの武器「ディヴィエイト ニトロ エリート 4」

改良されたNITRO FOAM™ ELITEのクッショニングを採用し、軽量で効率的な走行感を実現。フィット感や足入れの感覚は前作「ディヴィエイト ニトロ エリート 3」をベースとしながら、走行時のスムーズさ、反発性、安定性が向上しています。
・NITRO FOAM™ ELITE :最大93%のエネルギーリターンを誇る超高反発フォームをフルレングスで採用。どの接地ポイントでもスムーズなスピードを体感できる。フォーム硬度をアップデートし、沈み込みを軽減することでレスポンスが速く、推進力UP。
・PWRPLATE:中足部の剛性を高めたカーボンファイバー製PWRPLATEが、効率的なエネルギー伝達を実現。パワフルで安定した推進力を生み出します。
・LIGHT WEIGHT 片足約170g(27.0cm)24gの軽量化に成功。
「ディヴィエイト ニトロ エリート 4」
希望小売価格:29,700円(税込)
重量約170g(27.0cm)
スタックハイト:40mm(かかと)/32mm(前足部)
ドロップ:8mm
推奨使用距離:400km
万能から最強へ。「ディヴィエイト ニトロ 4」がスピード練習を変える

日常的なランニングやトレーニングにおいてスピード向上を目指すランナーに向けて設計されたモデル。強化されたNITROFOAM™の2層構造 が、軽量性と反発性を両立し、なめらかで反応の良いライド感を実現。
・NITRO FOAM™ :軽量で反発性の高いクッショニングを実現する2層構造により、なめらかで反応の良いライド感を提供。より反発性を高めながらも快適な走り心地を実現しています。
・PWRPLATE&OUTSOLE:レーシング同様のスプーン形状にアップデート。アウトソール中足部は面積拡大。耐久性に優れたラバー製PUMA GRIPがさまざまな路面で高いグリップ力を発揮します。
・LIGHT WEIGHT:約250g(27.0cm)15gの軽量化に成功。
「ディヴィエイト ニトロ 4」
希望小売価格:22,000円(税込)
重量:約250g(27.0cm)
スタックハイト:38mm(かかと)/30mm(前足部)
ドロップ:8mm
推奨使用距離:800km

「ディヴィエイト ニトロ エリート 4」と「ディヴィエイト ニトロ 4」 に使用されているPWRPLATE。
城西大・柴田選手が驚愕「足を入れた瞬間に違いがわかる」
トークセッションでは、実際にシューズをテストした選手たちから驚きの声が!

柴田侑選手: 「足を入れた瞬間に、前作との軽さの違いをはっきりと感じました」とコメント 。箱根駅伝で他モデル(FAST-R NITRO™ ELITE 2)を着用した際も「このシューズしかない」と感じるほどの推進力を体感しており、PUMAの技術力に全幅の信頼を寄せていました。
小田伊織選手: 「軽さがありながらクッション性も高く、走りの後半でもしっかり足が動く」と、レース終盤の粘りを支える性能を評価 。
小林竜輝選手: 「スピードに乗ったときの安定感が印象的。練習から使いこなし、レースでも着用したい」と、実戦投入への意欲を見せました。
城西大学を強豪へと押し上げた櫛部静二監督は、PUMAのサポート体制についても言及した 。 長野・菅平の「PUMA RUNNING HOUSE SUGADAIRA」のような、リラックスしながら他校の選手と交流し、最新シューズを試せる環境が選手の刺激になっているとのこと 。「今年はメンバーが大きく入れ替わる“育成の年”。低酸素環境なども取り入れ、卒業後も活躍できる選手を育てたい」と語り、その足元を支えるPUMAへの期待を込めました。

PUMAのランニングシューズ着用選手が昨年の世界陸上のマラソンで銀メダルを獲得したり、今年の箱根駅伝でも31名の選手が着用し、昨年比2.9%UPとのこと。どんどん進化するPUMAのランニングシューズをぜひ体感してみてください!


