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【主催者インタビュー】絶景の雲海と手厚いおもてなし!歴史ある「熊野古道トレイルラン」が全国のランナーを魅了する理由

tajima

紀伊半島の豊かな自然と、世界遺産の歴史を感じられる「熊野古道トレイルラン」。地域活性化を目指して始まった本大会は、コロナ禍の中断を乗り越え、今回で第12回目の開催を迎えます。トップランナーの鏑木毅氏が第1回からプロデュースに携わり、日本全国からファンが集うローカル感あふれるアットホームな大会です。

今回は、大会担当者に直接インタビュー!雲海を望むコースの魅力から、地元の温かさが詰まった魅力的なエイドステーションまでたっぷりお伺いしました。

1. 絶景の雲海と棚田を駆け抜ける!自然の魅力を凝縮したコース設計

ツエノ峰からの雲海

初心者からシリアス層まで楽しめる3つのカテゴリー(ショート・ミドル・ロング)が用意されており、それぞれのレベルに応じた魅力を堪能できます。

  • 日本一の棚田「丸山千枚田」と神秘的な山道
    段々と連なる日本一の棚田・丸山千枚田や、朝霧が立ち込める神秘的な山道など、景色が目まぐるしく移り変わる、変化に富んだコースです。
  • 大会一番の目玉!「ツエノ峰」からの絶景
    ミドル・ロングコースで訪れる「ツエノ峰」は、条件が揃えば一面の雲海を見下ろせる大会屈指の絶景ポイント。標高自体は高すぎないものの、見下ろす雲海と熊野市紀和町の景色は感動的です。
  • 初心者も歓迎&ロングは本格アドベンチャー
    累積標高約1350mのミドルは、ロードで10kmほど走れる体力があれば初参加でも完走可能。一方でロングコースは高低差が倍以上になり、ロープを使って岩壁を下るスポットもある本格的なコース展開となっています。どちらも事前の大会説明会があるので、初めてのコースでも安心です。

2. 地元の味と温かさに触れる「おもてなしエイド」

熊野古道トレイルランの大きな自慢が、他の大会にはないほど充実したエイドステーションと地元の温かいおもてなしです。

  • 地域の名産品がずらりと並ぶエイド
    丸山千枚田のお米を使った「茶がゆ」や地元の「紀和の梅干し」、伝統の「めはり寿司」など、地域の食文化を味わえるメニューが豊富。後半には地元のおばあちゃん達が朝早くから手作りしたサンドイッチも振る舞われます。

    また、参加賞は「みかんのつかみ取り」を実施予定!栽培が盛んな熊野市だからこそのおもてなしです。さらに、オリジナルグッズのプレゼントも予定しています。
  • ゴール後も楽しめる特製ラーメンと温泉
    ゴール後には、地元のブランド鶏「熊野地鶏」の出汁がきいた特製ラーメンを提供。さらに疲れを癒やせる近隣温泉の割引優待もあり、旅をしているかのような満足感を味わえます。
  • 心温まる手作りの交流
    地元住民約800人の街から、有志のボランティアが集まり大会をサポート。「第二のふるさと」のように思ってもらえるよう、温かい空気感でランナーを出迎えます。

主催者からのメッセージ

「ただ大会を大きくすることが重要だとは考えていません。ローカルなレースだからこそ味わえる自然の中で、選手同士や地元の方々との温かい交流を大切にしたいと思っています。熊野の雄大な自然と美味しい食べ物を味わいながら、ランニングを心から楽しんでいただけたら嬉しいです。」

絶景と温かい食文化に出会う「熊野古道」へ!

都心部からのアクセスは少し時間がかかるものの、それを忘れさせるほどの絶景と手作りの温かさが待っている熊野古道トレイルラン。雲海を眺め、地元の味に癒やされ、あたたかい町の人々とふれあう。そんな特別な週末を過ごしに、ぜひ熊野へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

大会情報

熊野古道トレイルランニングレース
開催日:2026年12月6日(日)
公式サイト:http://kumanooldtrails.com/
エントリー〆切:2026年9月30日(水)まで

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RUN.MEDIA編集部
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