イベント

優勝者はLAご招待!4人でつなぐ高速リレー。熱狂が、走るエネルギーが、駆け抜ける。「On Squad Race Tokyo」

w7634c57

2026年4月19日(日)シティーサーキット東京ベイにて、「On Squad Race Tokyo」が開催されました。本レースは、1スクワッド4名で構成されたメンバーが、1周460mの特設コースを4周してバトンをつなぐリレー。選手は、Onの最新ランニングシューズ「Cloudmonster3」 もしくは「Cloudmonster 3 Hyper」を履いて出走し、優勝したスクワッドは、ロサンゼルスで開催される「World Finale」に招待されます。

本レースがユニークなのは、最速チームが最強とは限らないところ。レースの順位に加え、事前ミッションや、スプリントチャレンジでのボーナスポイントを加算した合計得点により最終順位が決定します。

全55スクワッドのうち、予選を勝ち抜いた12スクワッドが準決勝に進み、決勝はそこからさらに絞られた4スクワッドで優勝争い。そして、この「On Squad Race World Series」は各国でのトーナメントを経て、ロサンゼルスでの頂上決戦へと続きます。

急カーブの多いサーキットコースは、通常のトラックと違う上、予選ではスタートから約130m地点に設けられた50mの「スプリントチャレンジ」計測区間(下)において、チーム最速の個人タイムを打ち出すと30点が加算。そのためスクワッドはタイムと同時に戦略的に走ることが求められます。

MCを務めるお笑い芸人「モシモシ」のいけさん(右)は、終始爽やかに選手を鼓舞。準決勝以降は元実業団選手の真船恭輔さん(中央)、口町亮さん(左)を迎え、豪華顔ぶれで実況・解説を行います。

熱いレースに息をのむ瞬間が続きますが、同時にお祭りのようなコンテンツも大会を盛り上げます。

会場内に設置されたフォトスポットでは、プロのフォトグラファーが参加者を撮影。写真データは、その場で受け取ることができます。

シルクスクリーンステーションでは、Onのプロダクトに、大会オリジナルデザインを印刷。シューバックやドローサック、各々のアパレルにプリントしたい人でブースは行列に。

選手以外にも楽しめるのが、本レースのいいところ。観戦者は、応援うちわをカスタマイズする、カウベルを鳴らすなど、各々のやり方でレースの行方を見守ります。

DJが流す心地よい音楽に身を任せ、漢方由来のティーソーダやチャイ、珈琲などを片手にチルな雰囲気で、ゆったり観戦するのも乙なもの。18時以降はビールも提供スタート。

小腹が空いたら、キッチンカーへ。釜で焼かれたマルゲリータを仲間と分け合う頃には、気分は最高潮!

そうそう、TryOnブースを忘れてはなりません。選手は3層構造のミッドソール​​​CloudTec®がキャッチ―な「Cloudmonster3」(上)、もしくは、​​​​​​CloudTec®の反発にプラスして、​​​​​​Helion™ HFハイパーフォームが生むエネルギーリターンが、高速な走りを後押ししてくれる「Cloudmonster 3 Hyper」(下)のいずれかを試し履きできます。

さらに今回は選手のみならず観客もTryOnできるシューズとして「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が並びます。一目で心をとらえるのはそのフォルム。なんとこのシューズ紐が無いのです!​​​​​​アッパーに採用されている超軽量LightSpray™が、足の甲に吸い付くようなぴったりとしたフィット感を実現。ロッカー構造の効果も相まって、踵からつくとクッションの恩恵を受けながら、前に前に押し出される感覚を味わえます。

1日ずーっと楽しめる「On Squad Race Tokyo」。このひとときを記憶にとどめるため各スクワッドメンバーたちは配布されたインスタントカメラで、数えきれない笑顔の瞬間を写真におさめました。撮影したデータは、ロサンゼルスの「World Finale」で貼り出される可能性も!みんな、とっておきの思い出ができたことでしょう。

Onの掲げるミッションは「動くことを通じて人の心に火を灯す」。その言葉を体現するかのように、東京の街で繰り広げられた熱いレースは、仲間とのつながりを感じる温かな時間でもありました。この日、その場にいた誰もが「最高の熱狂。」に包まれたことは間違いありません。

【この記事を書いた人】
KAKERU 若林 有美
走るライター。フル3時間35分5秒。

この記事を書いた人
RUN.MEDIA編集部
RUN.MEDIA編集部
記事URLをコピーしました