【中村優のイベント潜入レポ】ミズノ「WAVE RIDER 30」発表会ー大幅リニューアルで次世代版WAVE RIDERへと劇的進化!
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ミズノからこの夏に発売される「MIZUNO WAVE RIDER 30(ミズノウエイブライダー30)」のロンチイベントに、走るタレント 中村優が伺ってきました。
1997年の誕生以来、日本のランニングシーンを支え続けてきたミズノの象徴
「WAVE RIDER(ウエーブライダー)」。
私自身も何代もお世話になってきた、信頼のおけるデイリートレーナーです。
その30代目となる節目の一足がお披露目されました。

発表会は、鎌倉市の七里ヶ浜にある鎌倉プリンス・バンケットホールで開催されました。サーファーの多い海沿いの地は、“スムーズなライド感”がコンセプトのWAVE RIDERシリーズにぴったりの開催地です。
伝統を破壊し、再構築する。「ゼロベース刷新」の衝撃

「RIDE THE WAVE」がコンセプトの、波のグラフィックが目を引くデザイン。
これまでのミズノのイメージとはまた違う大胆さからも、30代目にして大刷新されたWAVE RIDERの気合いを感じます。
ファッション的にも楽しめそうなので、私もとても気に入ってるデザインです。

窒素注入の次世代素材「MIZUNO ENERZY NXT」がもたらす異次元のスペック

最大の特徴は、ミッドソールに採用された「MIZUNO ENERZY NXT (ミズノエナジーネクスト)」です 。
窒素を注入した超臨界発泡材料を、硬度の異なる「異素材デュアル構造」で配置。
その結果、数値としても驚異的な進化を遂げています。
クッション性:約17%向上
sd反発性:約19%向上
シリーズ初のフルレングスプレートによる“推進力を伴う安定性”


ウエーブライダーの魂とも言える「MIZUNO WAVE」も進化を遂げました。
今回、シリーズ初となるフルレングスのウエーブプレートを採用。
カカトからつま先までプレートを通すことで、スムーズな体重移動をサポートしてくれます。
スタックハイト(ミッドソールの厚み)は、前足部34.5mm、後足部42.5mm。
接地面積の広いワイドなアウトソール設計と相まって、昨今のトレンドでもあるバウンス感と安定感が向上し、より“スムーズなライド感”が生み出されました。




会場には歴代ウェーブライダーがずらり。
初代ライダーのデザイン好みです。
言われるまで気がつきませんでしたが、WAVE RIDER 30初代のカラーリングは、初代ライダーのブラック・ホワイト・レッドの配色を受け継いだもの。
30年の歴史を現代的に再解釈したとのこと。素敵です!
WAVE RIDER 30で七里ヶ浜沿いをラン!


発表会の後は「WAVE RIDER 30」を履いて海沿いをランニング。
「WAVE RIDER 30」のアパレルシリーズで全身固めるのも格好良い。


これまでに何代ものライダーを履いてきましたが、「WAVE RIDER 30」私はとても好みな履き心地、いや乗り心地でした!
前足部の柔らかさはありつつ、かかと周りの安定感は◎。
流行りのバウンス感も取り入れながら、私が思うWAVE RIDER=“圧倒的安心感”もある。
確かに今までのWAVE RIDERとは全然違うけど、根底にあるものは変わらない。
そう感じました。というわけで新生WAVE RIDER、私は大好きです!
ウルトラマラソンとかこれで走るの良いじゃん!と思いました。


海辺を「WAVE RIDER 30」で心地よく走って、Pacific DRIVE-INでゴール。
新しいWAVE RIDERの幕開けの乾杯!そんな気持ちでアフターパーティーを楽しみました。
ぜひ、生まれ変わった「WAVE RIDER 30」、皆さんも体感してみてください!
発売日(30周年限定カラー)2026年6月16日(ミズノ公式オンライン・直営店)
定番カラー2026年8月(全国の取扱店)
価格¥19,800(税込)
重さ約265g(27.0cm片方)
RIDER30 特設サイト
https://jpn.mizuno.com/running/waverider




