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All Right! “読んだら走りたくなる” ランナーズファイル PR Vol.2:太田将野さん 「走ることは冒険であり、脳と体のチューニング。半年先の予定が読めない僕らにとって、『安心エントリー』は“攻め”の投資になる」

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この広告は、株式会社All Right少額短期保険が提供する保険商品のプロモーションです。保険代理店である株式会社All Rightによりお送りいたします。

名前太田 将野さん (a.k.a Saliency)
年代30代
仕事サラリーマン
住まい神奈川県

黄金色に染まる夕暮れの逗子海岸。
波音の向こうには、くっきりと富士山のシルエットが浮かび上がっている。美しいマジックアワーの海を背にインタビューに応じてくれたのは、太田将野さん。

ウォーキング・ランニングアプリ『HEALTHREE(ヘルスリー)』の事業責任者として、ウォーキング・ランニングをエンタメ化する仕掛け人であり、自身も「Saliency(サリエンシー)」の名で活動するトレイルランナーだ。

ウォーキング・ランニングアプリ『HEALTHREE(ヘルスリー)』

「コロナ禍で仕事が忙しく、パソコンの前に座りっぱなしの日々が続いて。運動不足解消のために、最初はトライアスロンをやろうと思ったんです。でも、逗子に引っ越して隣町の鎌倉のランニングコミュニティ・二の鳥居グループランに出会ったら、山(トレイル)を走る楽しさにハマってしまって。毎週違うルートを行くのが楽しくて。ロードの単調な繰り返しよりも、地図にない道を行くような“冒険感”が、自分には合っていたんですね」(太田さん)

走る理由Just for enjoy
走っている歴3年
頻度週2~3
1回の距離や時間1時間 / 10km

「走ることは、脳と体のチューニング。失われた『身体性』を取り戻す」

現在は、『HEALTHREE(ヘルスリー)』の事業責任者として、ウォーキング・ランニングをエンタメ化することに取り組んでいる太田さん。

「僕にとって走ることは、脳と体のバランスを整える『チューニング』なんです。走ると仕事の生産性が上がるのを実感しています。今関わっているアプリでも、ゲームをしているうちに自然と体が動いて、気づいたら健康的になっている……そんな体験を作りたくて。僕自身、走り始めたことで昔のような『身体性』が回復していく感覚があった。それをエンタメの力で実現したいんです」(太田さん)

そんな太田さんの現在の目標は、国内屈指のロングトレイルレース「信越五岳」での100マイル(約160km)完走。過去に挑戦したものの完走には至らず、2年後のリベンジを誓っている。

走る場所家の周辺
自己ベスト二の鳥居100グループラン(100マイル完走)
ランニングでの中長期の目標信越五岳100マイル完走

ビジネスマンランナーの悩み。「半年後の出張予定なんて、誰にも読めない」

「トレイルランニング、特に100マイルのようなロングレースは、エントリー費が数万円と高額なことが一般的です。しかも、人気大会は半年前からエントリーが始まります。でも、僕らは会社員ですから、半年前の時点で『その日は絶対に休みます』と断言するのは難しい」

高額な参加費を払っても、どうしても外せない仕事が入れば、スタートラインに立つことすらできない(DNS)。それがビジネスマンランナーのリアルな悩みだ。

「仕事柄、急な海外出張が入ることもあります。実際、この1月にもインドネシアへの出張が決まったんですが、日程が確定したのはつい先日のこと。半年前のエントリー時点で、これを予測するのは不可能ですよね(笑)。数万円のエントリー費が無駄になるのは、家計的にも精神的にもダメージが大きい。妻の手前、簡単に『また次があるさ』とは言えませんから」(太田さん)

R.M読者に薦めたいレース信越五岳トレイルランニングレース

リスクをヘッジして、挑戦へのハードルを下げる保険

そんな太田さんが「これは合理的」と語るのが、「安心エントリー for ランナー」。2025年10月に新発売された、ランナーのためのキャンセル補償保険である。

「エントリー費という“投資”を、数百円の保険料で守れる(ヘッジできる)のは非常に理にかなっています。急な出張や自身の怪我で参加費が戻ってくるなら、半年先のレースにも安心してエントリーできます。 まだ対象となるトレイルレースは少ないそうですが、今後、僕が目指すような100マイルレースや、遠征必須の大会でも使えるようになれば、間違いなく加入しますね。ビジネスマンランナーの挑戦を支える、標準的な仕組みになってほしいです」(太田さん)

レース中に考えていることどうやって完走するか
ランニングで得たあなたにとっての宝物は何ですか?1年に数回の自分への挑戦権
自分を鼓舞する魔法の言葉を教えてくださいAre you saliency?

エントリー費の高騰と、半年先の予定。ランナーが抱える“ジレンマ”を解決する。

近年のランニングブームの一方で、大会運営費の高騰による参加費の値上がりや、人気大会の早期エントリー化は、ランナーにとって大きな悩みの種となっている。特に太田さんが挑むようなロングトレイルや地方への遠征は、旅費も含めれば決して安くない投資だ。

「安心エントリー for ランナー」(正式名称:イベント欠場時エントリー費用補償保険)は、そんな現代のランナーが抱える「挑戦したいけれど、もしもの時の損失が怖い」というジレンマを解消するために生まれた。 現在は主要なマラソン大会が対象の中心だが、太田さんが挑むような過酷なトレイルランニングなど、より高額でリスクの高い種目への対象拡大を望む声は多い。今後、多様な「走る」を楽しむすべてのランナーにとって、頼もしい味方となっていくことが期待されている。

好きなシューズブランド(分かれば、モデル名も)MERRELL
好きなウェアブランド山と道
好きなポーチや帽子などのアクセサリーブランドMOUSE ON TRAIL
好きなGPSウォッチブランドカロス

不安を減らし、ランナーの挑戦を後押しする存在に

「僕にとってレースは『1年に数回の自分への挑戦権』なんです。その貴重な機会を、金銭的なリスクを理由に諦めたくない。この保険があれば、エントリーボタンを押す時の“迷い”を消してくれます」(太田さん)

半年先の約束も、高額な参加費も、もはや障害ではない。「安心エントリー for ランナー」は、太田さんのような高い目標を持つランナーにとって、シューズやウォッチと同じくらい欠かせない、挑戦を支える“ギア”の一つとなっていくはずだ。

スタッフクレジット

取材・文・編集/編集部(トレイル) 撮影/編集部(トレイル)

「安心エントリー for ランナー」

いよいよ、マラソン大会! というタイミングに、まさかの緊急事態……。病気、怪我、急な出張、いきなりの飛行機の欠航などなど。ヤレヤレとなる前に、不測の事態に備えるランナー向けのエントリー費用補償保険はご存知でしょうか? 保険料は、イベントエントリー費用1万円につき、480円(一括払)。加入手続きはスマートフォンで完結します。補償の対象となる国内イベントも続々増加中! 太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命を中核とするT&D保険グループの株式会社All Rightがお届けする、「安心エントリー for ランナー」を今シーズンのレースプラン作りにご活用ください。

「安心エントリー for ランナー」商品概要 

正式名称:「イベント欠場時エントリー費用補償保険」

引受保険会社:株式会社All Right少額短期保険(T&D保険グループ)

取扱代理店・広告主:株式会社All Right

補償の対象となるイベント:距離や種目を問わず、個人でエントリーを行う参加費が3,000円以上の ランニングイベント(補償の対象となるイベントは手続きサイトでご確認ください) 

主な支払事由:病気・ケガにより、イベント開催日の前後1日以内に通院した場合。勤務先の業務出張がイベント開催日と重なった場合 (国内出張の場合は、宿泊を伴う場合に限る)。イベント開催日に会場へ向かう際に、利用する交通機関に運休・欠航や1時間以上の遅延が発生した場合。など

保険金額:3,000円以上50,000円以下(イベントエントリー費用と同額が上限) 

保険料:保険金額1万円につき480円(クレジットカードによる一括払) 

申込期間:イベント開催日の15日前まで 

※ 上記は本商品に係るすべての内容を記載しているものではありません。 詳細については、本商品の重要事項説明書・約款をご確認ください。

(手続きサイト:https://all-right.co.jp/event-list/

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RUN.MEDIA編集部
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