アンダーアーマー「UA ベロシティ」新シリーズ 3モデルを発表
RUN.MEDIA編集部です。
アンダーアーマーから新しく「UA ベロシティ」シリーズの発表会があり、Runtrip BASE YOYOGIPARKに行ってまいりました!
アンダーアーマーは、アパレルブランドとしては超有名ですが、実はランニングシューズに関しても、実は14年前から真面目にモノづくりをしているブランド。
今回、発表されたのは、ランニングシューズ3製品。
超トップカーボンシューズ「UA Velociti Elite3」。そしてテンポ走からロング走まで様々なシチュエーションで扱えるグラスファイバープレート入りの「UA Velociti Pro2」。ビギナーでも履けてクッション性/安定性を両立した非プレートシューズ「UA Velociti SPD」。

UA Velociti Elite3

3製品共通しているのは、新しいミッドフォーム材「HOVR+」が導入されたということで、前作からクッション性と汎発性が大幅に向上しています。
Elite3は、カーボンプレートを「HOVR+」を挟んだ軽量ハイパフォーマンスモデル。
2025年ボストンマラソンでは、Elite3のプロトタイプを着用したシャロン・ロケディ選手がコースレコードで優勝しております。
重量:215g(27.0cm)
展開カラー:Black/High Vis Yellow/White
展開サイズ:22.5cm~30.0cm
価格:29.900円
UA Velociti Pro2

HOVR+にグラスファイバープレートを組み合わせたモデル。
反発安定のバランスタイプで万能レーサー。
重量:250g(27.0cm)
展開カラー:Black/Capi/White、Black/Mod Gray/White
展開サイズ:22.5cm~30.0cm
価格:20.900円
UA Velociti SPD

HOVR+クッションのみで、プレート非搭載のデイリートレーナーモデル。
日々のトレーニングから、ビギナーのレーシングシューズにも幅広い利用が想定できる。
何より嬉しいのが、この物価高に売価15,000円!
重量:215g(27.0cm)
展開カラー:Black/Capi/White、Halo Gray/Black/Black、Black/Mod Gray/White
展開サイズ:MENS 25.0cm~30.0・31.0cm・32.0cm/33.0cm
WOMENS 22.5cm~26.0cm
価格:15.000円
SPDを簡単レポート
さっそくVelociti SPDを履いて、代々木公園を3kmをキロ7分ペースで走ってきましたので簡単レポート。
まず思ったのが、昨今の厚底柔らかソールのランニングシューズたちとは一線を画す接地感。ちゃんと柔らすぎずちょうど良い固さが、しっかりと地面を足で蹴る感じがします。
抜群の安定感と接地感で、好きなランナーはかなり多いと思います。
ドロップ(踵と先端部の高さの差)が無いので、足が勝手に前に進むような感じはしませんが、自分の足で蹴りだす走ることの楽しさを感じられるようなシューズです。
記録を狙うようなランナーのトレーニング用途としても、これからフルマラソンを走るような方へのレギュラーシューズとしてもおススメだと思います。
2025年12月20日から、アンダーアーマー直営店・公式サイト、全国の量販店で販売が開始するので、まずは一度足入れしてみることをお勧めします。
好きな人はかなり多いと思います!
(文・RUN.MEDIA編集部)
UA Velocoti リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000489.000003939.html


